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2026.3.9
2026年2月16日、市が認定する「ふるさと龍ケ崎ブランド農産物」の龍ケ崎トマトの本格的な出荷を前に、「目揃え会」が行われました。
会場はJA水郷つくば竜ケ崎集出荷場で、主催者のJA水郷つくば竜ケ崎施設園芸部会所属の生産者のほか、水戸市公設地方卸売市場、全農いばらきなどの関係者が参加。出荷を前に、色・形・大きさ・キズの程度といった「出荷規格」を実物を見ながら確認し合いました。
「今年は天候もよく作柄は平年以上に良い」と話すのはJA水郷つくば竜ケ崎施設園芸部会部会長の曽我尾利幸(そがおとしゆき)さん。「甘みと酸味のバランスが絶妙で、トマト本来の美味しさの龍ケ崎トマトをぜひ多くの方に味わってもらいたい」と、販売の広がりに期待を寄せていました。
ゼリーの部分が少なく、食感がいいので、トマト嫌いのお子さんも、これなら食べられるという龍ケ崎トマト。出荷の最盛期は2月から5月で、2月下旬から県南のスーパーなどの店頭に並びます。