facebook gplus twitter

文字サイズ

2024.7.17

被爆地から学ぶ平和への願い…中学生派遣事業

  • 体験する
  • 学ぶ
  • 被爆地から学ぶ平和への願い…中学生派遣事業
  • 被爆地から学ぶ平和への願い…中学生派遣事業

長崎県長崎市に、8月8日から龍ケ崎市内の中学生12人が派遣されます。

被爆地の見学や平和祈念式典への参列を通じ、被爆・戦争の実態や平和の大切さを学んでもらうのが目的。平成26年度から続く事業です。

派遣前の7月13日に歴史民俗資料館で開かれた学習会では、事前学習レポート発表に加え「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネル展」を見学しました。

被爆直後の悲惨な実態を伝えるたくさんのパネルを前にした中学生たち。「少し息苦しくもなりましたが、事実を知ることができてよかったです。現地では『平和』について考え、自ら発信していきたい」と平和への願いをそれぞれ新たにしていたようです。

Facebook