文字サイズ
2026.3.9
2026年2月28日、AI(アイ)メカテックフィールド龍ケ崎(龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド)で、「龍ケ崎リレーマラソン大会」が開催されました。
大会は、職場やサークル、友人同士などでチームを組み、タスキをつないで3時間走り続ける「3時間耐久リレーマラソン」を中心に、「親子ラン」「ジュニアラン」の3種目を実施。市内外から多くのランナーが参加しました。
当初は雨予報も出ていましたが、大会当日は青空が広がる絶好のコンディションに。スタートの合図とともに、会場にはランナーの力強い足音と応援の声が響きました。
たつのこアクションでは、親子ラン・ジュニアランの様子を写真と記事でお届けします。
スタート前に、少し緊張した表情を見せる子もいれば、友達と笑顔で話しながらスタートを待つ姿も。
号砲が鳴ると、こども達は元気いっぱいにコースへ飛び出していきました。
親子ランでは、親子で並んで走りながら声をかけ合う姿が見られました。この種目ではゴールの瞬間に親子で手をつないでゴールすることがルール。
ゴール直前で手をつなぎ直す姿や、最後まで一緒に走り抜ける姿に、会場からは温かな拍手と声援が送られていました。
ジュニアランでは、ゴールを目指して全力で駆け抜けるこども達の姿に、「がんばれ!」という応援の声が次々と響きます。
ゴールした瞬間には、ほっとした表情や達成感に満ちた笑顔が広がり、家族や仲間と喜びを分かち合う様子が印象的でした。
会場は、こども達の元気な走りと笑顔に包まれ、温かな雰囲気にあふれていました。